まあ結婚してからずっといぬ貯金してた訳だが。。。[2003.09.28]
多摩動物園の帰りジャンハム(3代目)を買いに行くことになり吉祥寺東急へ。
残念な事に生まれたてのオスは一匹もいない。
じゃあ入荷したら連絡してもらうことにして今日は切り上げ。
のはずだったのだが。。。
カミサンが連絡先を書いている間にふらっと犬を見に行った。
したら眉毛のある小さな熊みたいなのが折の中で転げまわってるの。

転がる眉毛のある小さな熊
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かみさんが連絡先書き終えてこっちに来て、熊指差すまでの間。
記憶まったく無いのね。
アイフルの宣伝じゃないけど立ちすくんでいたようだ。
横に来たカミサン騒ぐ。
「うわー(目の)毒だ〜」
「だから(犬の方へは)入らないようにしてたのに〜」
熊がいることなど俺の
知ったことか。
停止した脳をリフレッシュしようとカミサン残し別の犬を見に行く。
でも良いなと思ってたはずのミニチュアダックスフンドとかすでに興味無いの。
注:多分この辺で覚悟が決まっている。
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結局ぜんぜんリフレッシュできずに戻る。
かみさんが熊を観察分析中。
さすがシーズと生活してただけある。
目の毒とか騒ぎながらやたら詳細な分析。
ここでその時は、
「この種類はこういう性格なんだよ」
「じゃあ数年後にこれ飼おうよ」
こんな会話を期待していたのだと思う。
でも
「こんなの見たこと無い」
だと。
「( ´_ゝ`)ふーん。」
( ´_ゝ`)保ちつつ、もはや頭の中は、
「一期一会」
という言葉と、
「どうする?アイフル」
のフレーズで一杯だ。
よし。こんなときは再度リフレッシュするしかない。
クレジットカードをかみさんに手渡して、
一言耳打ちし立ち去る。
後ろから、
「ひどーい」
と声が聞こえてきた。
知ったことか。俺が悪者になる訳にはいかん。(重要)。
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ドッグフードとかの値段を見て回って再度戻る。
すると、カミサンと店長さんがなにかを折衝中。
よく見ると眉毛のある小熊が檻から出て尻尾振ってるの。
いきなり抱っこさせられる。
いろいろ店長さんから話を聞くが返事する余裕無し。
回り見ると若い女性数名やうちの娘。
皆眉が八の字になってるのね。
「かわい〜〜〜〜!」「ほしいほしいほしい!」
この犬は明日はもうここにいないのかもしれない。。。
いやちょっと待って。生活変わるぞ。
「かわい〜〜〜〜!」「ほしいほしいほしい!」
うるせ〜。
注:ここで娘に「生活が変わるんだよ」とか話していたようで訳分からん。
かみさんがタイミングを見計らったように、
「アイフル〜」
いや大勢の女性の前でベタな切り返すはいかん!
とは言え、
「今日は帰るぞ」
なんてありえない。ありえない。(TAHA)
はめられてるとしても俺が悪者になるわけにはいかんのだよ。
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テーブルに座っていろいろ書類を書いている。
子供たちがうるさいので、乗り物広場に追っ払う。
店長さんから話を聞く。
でも覚えているのは耳毛とか。耳毛とか。耳毛とか。。。
正直家についてから名前付けようって時に
「オスだっけ?」
「あの熊本当にチワワ?」 (→チワワブラックタン/Lだとか)
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といわざるを得ない所以です。
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まあハムスターのオスが一匹でもいればこの出会いは無かったわけで。
動物園で話していた
「犬は子供2人が小学校行ってから」
が、ちょっとだけ前倒しになりました。
Welcome!

何をした誰が悪者なのか良く分かりました