コーヒーカップ [2001.08.22]

いまさらと言われるかもしれない。
けど私的にJAVAが今旬。
でもいきなり技術の世界に飛び込めない。
なぜなら我が脳みそが炎症を起こすからだ。
免疫をつけるために客観的に眺めてみた。
するとどうだろう。
そこは全てのプログラマの楽園のようだ。
 

 ξ
□D


文字で表現するとこんな感じだろうか。
JAVAのトレードマークである。
とてもホットな感触。
そして当然カップの中身はjavatea。
胃腸を壊しているプログラマが多い昨今。
「ほっと一息」つける絶妙な絵柄だ。
そして提供ブラウザのネーミングが"hotjava"。
釘付けだ。
 
でも中身はコーヒーだと信じて疑わない我が脳みそ。
コーンスープと訴える者もいる。
 

「飲み物がなんぼのもんじゃい!中身はカレーだ!」

カレーを愛する黄レンジャは叫ぶのだろう。
本当にこんな口調だったかは疑惑だとしても、
実際ありえる話だ。
ジャワカレーは大概暖かいものだ。
湯気も出るだろう。
そして確実に、
「プログラマといえばカレー」
この公式は成立する。
 
朝帰りが多いプログラマの家族にとって

「ジャ”ワ”してて遅くなった」

一文字変えるだけで一服の清涼剤となる。
 
カレーをイメージした奥様は、

カレーは辛く妻には甘い=役所広司


紅茶をイメージした奥様は、

<徳川>
  <本木>
    ヘア
  <政弘>
<喜慶>

(tag風)

どうやら受けはよさそうだ。
そういえば千葉真一がカレーを食べて

「うん。この味だ。」

と言ったかどうか定かではないが、
なんにせよ

ジャワ原人でも使えるJAVA

この合言葉を元にJAVA仕様は作られたのかもしれない。
ココまで書いておきながら、
トレードマークはペンギンなのかもしれない。
そう。
本当の所は誰にも分からない。
だから我々の心を掴んで離さない。
 
来るものを拒まない優しい世界。


すでに炎症を起こしてるようだな