世紀末ラプソディ [1999.12.22]
近年世間を騒がせているY2K問題。
もはやこの時期に来ると、
あとは祈るだけという方も多いことと思います。
実際に2000年の世紀末。
元旦早々アンゴルモアと鉢合わせして
「ひ〜」と叫んでしまう可能性も無きにしもあらずでしょう。
さらに気の早い聡明な方々はUNIXの2038年問題を「符号無しにして68年延ばそう!」
とか
「64ビットで逃げるべ!」
なあんて考えていらっしゃるかもしれませんね。
まあ子孫の皆様には悪いと思いますが、だいぶ先の話です。
しかしながら、それより前に考えるべき大問題が控えています。
我が国は日本なのです。そうです、
和暦問題
に襲われる可能性が高いといえるでしょう。
想像してみてください。
とある日起きてTVをつけてみたら、ほげほげ官房長官がへっぽこ
なんて文字を高らかに掲げている姿を。
そうです。今日からは
「へっぽこ元年」なのです。さ〜あそこのあなた。笑っている場合ではありません。
なんていったって今日からH1年なのです。
今回ばかりは修正期間もテスト期間もありません。あほうな事務処理員が、
「へっぽこだからHか」
なんてそこらじゅうで端末に入力し始める姿。
それは想像に難く無いでしょう。あなたが職場ついた頃は既に…。
さ〜て。
我が国ならではのこの大問題。
早急に対策を進めてみてはいかが?
納得